ピックの握り方

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ピックの握り方

さてここからちょっと技術的なレッスンに入っていきますよ!その前にまずはピックの握り方をしっかり確認しておきましょう。初心者の方は案外知らずにテキトーに握っていたりしますが基本の基本なのでしっかり確認しておきましょー(・ω・)b

フォームその1

ピッキングフォーム

基本的なフォームです。肘、手首の力を抜いて右手をブリッジの端に乗せます。このとき軽く弦に触れる感じでミュート(音が鳴らないようすること)しましょう。このフォームがしっかりしていないと弾きたい弦とは別の弦が鳴ってしまい汚い音になってしまいます。また、右手の位置が上(ナット側)に寄ってしまうと音が上がってしまうためしっかりブリッジの根元に添えるようにしましょう。

フォームその2

ピッキングフォーム

いわゆる『逆アングル』ってやつです。たしかジミヘンとかジョンサイクスがこんな持ち方をしていた方と思います。こっちのほうがオルタネイトピッキング(後で説明)で弾いた時の歯切れの良さやスピートが良いと思います。ただミュートがしづらい点や指の屈伸ができないためエコノミーピッキング(後で説明)が難しいといった点があります。
わたしはギターを始めてから5年間この『逆アングル』でやってました。というのも独学でやっていたため友人に指摘されるまで自分が逆アングルで弾いているということに気づかなかったのです!!!(ただのおバカ)というわけで初心者の方はフォーム1で練習しましょう。そのうち慣れたら逆アングルにも挑戦してみるといいかもですね(´ω`)


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