ギターのチューニングをしよう!

ネコでも弾ける!ロックギター講座 > ギター > チューニングをしよう > ギターのチューニングをしよう!

ギターのチューニングをしよう!

『ギター買ったぞーーーーー!』ヽ(・∀・ )ノ

ついに我が家にギターがやってまいりました!まずは姿見のカガミを用意しましょう。そしてポージング。テーブルに足をかけたりしてね!!!んー気分はマーティーフリードマンはたまた橘高文彦か。これがギタリストへの第一歩です。
つぎは好きな曲を大音量でならして弾くふりエアギターならぬカラギターとでもいいましょうかw。これでもうあなたもギタリストの仲間入り。

これで満足してスタンドにギターをかざるもよしですがせっかくなのでマネだけでなくホントに弾いちゃいましょう!

と、その前に

やっておかなければならないことがあります。そうです、チューニングです。初心者の方は各弦がそれぞれどんな音がするのか、正しい音がわからないと思います。まずはちゃんとチューニングをするところから始めましょう。

ギターの弦は細い方から順に1弦、2弦、3弦・・・6弦と呼びます。
ここで各弦の音をかいておきますね。

6弦・・・E(ミ)
5弦・・・A(ラ)
4弦・・・D(レ)
3弦・・・G(ソ)
2弦・・・B(シ)
1弦・・・E(ミ)

ピアノ等の楽器を持っているのであればそれに合わせてもいいですやはりチューナーがあると便利ですね。初心者の方でやりがちなのが音の高さがわからなくて強く巻きすぎて弦を切ってしまうというハプニングです。気をつけましょう。

 

ではでは実際にチューナーを使用してチューニングにチャレンジしてみましょう。

 

 


今回使用するのはKORG DT-10。てかこれしか持ってません。

 

 

KORG DT10

まずはギターに繋ぎます。赤丸のところがインプット。ここにぶち込みます。

では早速、ギターの6弦を弾いてみましょう

 

 

KORG DT10

べいぃぃぃぃ~~~ん

チューナーの表示は「D」で赤色のランプが右の方によってます。

6弦は「E」にしなければなりません。今この状態ではまだ音が低い状態になってしまっています。

ではペグをまわしてもうちょいと音を高くしてみましょう。

 

 

KORG DT10

べいぃぃぃぃ~~~ん

 

表示が「E」になりました!!でもまだ赤色のランプが左によってます!!
これはEにはまだちょいと音が低いよって状態です。

 

KORG DT10

べいぃぃぃぃ~~~ん

いきすぎた。

 

KORG DT10

べいぃぃぃぃ~~~ん

表示がEでランプは中央の緑色に光っています!!
これでチューニングはバッチリです!!!

 

 

この調子で残りの5~1弦のチューニングにもチャレンジしてみましょう。

もっかい書いときます♪

6弦・・・E(ミ)
5弦・・・A(ラ)
4弦・・・D(レ)
3弦・・・G(ソ)
2弦・・・B(シ)
1弦・・・E(ミ)

 

すべての弦のチューニングが終わったら、また6弦から再度チューニングをして下さい。なぜなら、弦をチューニングしている間にブリッジが浮いたりしてチューニングがズレてくるからです!1弦1弦、しっかりチューニングしましょう!!


この記事をシェアする